5月の振り返り(初めてLT登壇したなど)

はじめに

お疲れ様です。yojiです。夏日が増えてきていて、そろそろ夏かな...という感覚を覚えています。

最近は参加したいイベントのブッキングが多く、予定のやりくりに苦労しています...
面白いイベント多くて困っています。

さて、ブログですが、最後の更新から3週間ほど経ってしまいました...
それほど様々なイベントに出席しました。

この土日はようやくゆっくりできそう、というところでここ最近の日程を振り返ってみました。

GW周辺からの行動の振り返りと、LTの感想をまとめたいと思います。

 

主な参加イベント

技術書同人博覧会

gishohaku.dev

 

5月12日に、こちらのイベントに当日スタッフとして参加してきました。

技術書同人の販売会で、スタッフ業の側ら私も何冊か購入させていただきました。

 

オンラインで購入する場合と違い、作成者さん達のお話を直接聞くことができるのでその場で興味が出てきて買ってしまう...と言ったことが多かったです。

 

基本的に本はオンラインや書店で買うことが多いので、作成者の前で本を買う経験そのものが新鮮でした。

大変面白かったので次回も期待したいところ。

 

購入した本は全て面白かったです。

 

スタッフ用帽子

公式ガイドブック(寄稿記事もあり、大ボリューム)

大変素晴らしい祭壇


新生活振り返りLT大会!

engineers.connpass.com

 

技術書同人博覧会の1週間後、こちらのイベントに登壇者として参加しました。

総勢15名のLT大会で、テーマは特にありませんでした。

会場はキュービックさんでした。とても綺麗なオフィスでした。

cuebic.co.jp

 

自身のLT

speakerdeck.com

 

テーマとして、自身の最近の体験から選びました。
最初の外部LTということでできるだけ自然に話しやすい内容にしたい、と思ったのでこのテーマにしました。

ただ、テーマ決めは当日まで悩みました。

実は、こちらの資料は当日の午前中のうちに作成したもので、前日まで全く別のテーマで発表する予定でした。(自炊をテーマにする予定でした。)

できるだけ聞き手の反応が良い内容にしたい、と思いこちらのテーマにしました。

 

発表してみて

発表前はとても緊張していました。

テーマを変えたこともあったり、人前で喋る経験が少ないことなどもあり、で手が震えていました。

 

運が良いことに、休憩中にお酒を振る舞っていただきました。

この酒の力を使って、自身の緊張を無理やり抑え込みました。

おかげで余計な力が抜け、自然体で発表できたと思っています。

 

改めて考えてみると、初めての外部LTを、酒を飲みながらするという経験はなかなかないのでは...と思いました。

 

発表後に、想像していたより反応を頂けたのでこのテーマでよかったなと思っています。

 

酒の提供

このイベントの少し特殊なところとして、日本酒の持ち込みがOKという企画がありました。

 

私はとても日本酒が好きなので、冷蔵庫の中の飲みやすいお酒を持っていきました。
(写真はkii310(https://x.com/kii310_nyan)さんのものをお借りしています。)

https://pbs.twimg.com/media/GN61YuSakAEfBOt?format=jpg&name=small

 

右から二番目の「夏田冬蔵」を寄贈しました。

秋田の酒「天の戸」の季節限定もので、GWに偶然見つけました。
飲みやすくて美味しいので、持ってきてみました。

 

皆さんに飲んでいただけて嬉しかったです。(まずかったとか思われてたら嫌だな...)


また、フォークウェルさんからのお酒も美味しくいただきました。
ありがとうございました。

 

他の参加者のLTと感想

他の参加者の方のLTと感想です。
自身の備忘録のために残します。


※発表者の中には公開NGの方もいらっしゃるので、スライドを公開されている方のみになります。


kasai kou さん(https://twitter.com/streamwest1629

「一人暮らしになってから変わったこと」

speakerdeck.com


感想

・今年度より就職して2ヶ月生活してみての所感で、楽しみながらも忙しい毎日を送っているというお話。
・仕事しながら作曲したり、趣味の活動を継続するのはとても大変そうだと思った。(私自身もこのあたりのバランスをうまく取れていない...)
・「とりあえず首をつっこむ」という姿勢には感服した。
・ホームパーティ楽しそうで良い。

 

kii310さん
「初心忘るべからず」

speakerdeck.com

 

感想

・新しいことを学習する時は、驕らず初心に却って自身で調べるべし、という内容。
・新しいことのキャッチアップの手段は時間の経過や環境の変化によって変化していくが、だからこそ自分で最初から始めるスタイルを貫いてほしいという部分はとても共感した。
関数型プログラミング勉強しなきゃ...

Tatsukiさん(https://twitter.com/_kigi__

「漫画「左ききのエレン」で考える 才能の正体とエンジニア組織への応用」

speakerdeck.com

 

感想

・才能の正体は集中力で、これを仕事に活かすというお話。
・集中には三軸あり、その集中力の練度でその人の集中力が決まる。
・集中力には個人差があり、それぞれの強みを活かした戦略をとっていくのが良い、という点はとても勉強になった。自身もチームビルディングを考える時期なのでとても参考にしたい。

・「左利きのエレン」という漫画読んだことないので、一度読んでみたい。

 

Daisuke Garaikeさん(https://twitter.com/contour_gara
「社外での学びを社内に還元したい」

speakerdeck.com

 

感想

・社外の気づきや学びを社内勉強会という形で還元した、というお話。

・数回ほどとご謙遜されていたが、一回でも自力で開催することがすごいと思った。

・ここ最近の悩みとして、社外の学びをチームに浸透させたい、という事柄があったのでこの話はとても参考になった。
・「あなたのキャリアはあなたが責任を持たなければならない。」はとても沁みた。もしかしたら会社に少し依存していたかもしれないと反省した。

 

たしぽんさん(たっしーさん)(https://twitter.com/tarotta3

「新卒エンジニアの運動習慣の確立」

docs.google.com

 

感想

・エンジニアで、いかに運動習慣を確立するか、というお話。

・趣味で運動を始めたことから、運動を継続する方法を紹介していただいた。
・目的を重視することを念押ししており、とても勉強になった。確かに目的から外れてしまうとだんだん運動しなくなるなー、と思った。
・エンジニアにおいても、体は資本だと思うので体調には気をつけたい。定期的に運動したいと思った。

 

Tomoki-TSUDAさん

「2年目の挑戦:アジャイル開発チームからクラウドチームへの転向体験」

speakerdeck.com

 

感想
・チームを転向した時の出来事と、その所感についてのお話。

・かなり分野の異なる転向であるという認識で、苦労が多そうだなと思った。

・大変さよりも、視点が変わって新たな学びを得られたことを喜んでおり、とてもすごい方だと思った。

 

usuyukiさん(https://twitter.com/usuyuki26
「新卒1ヶ月半の邁進と変化」

speakerdeck.com


感想

・新卒として入社してからこれまでの自身を振り返ったというお話
・転じて、日報など日々を記録して学びを自身の力に変えよう、というお話

・小さな糧を見逃さない、という考えはとても大切だと思った。

・毎日日記をつけるのはとても大変なので、工夫しないといけない...


ししとうLT

こちらのLT会にも参加しました。

4410.connpass.com


こちらの感想はまた別のブログで書こうと思います。

 

終わりに

今週、私のチームにQA班が付きました。

基本的に業務は別れることになりますが、同じドメインを扱うので仲良くしたいと思っています。

また、私個人としてQAの領域にも興味があるので、色々技術を吸収していきたいです。

このGWに資格を取得した話

はじめに

 

お疲れ様です。yoji(通りすがりの一般エンジニア)です。

GW終わってから1週間たちました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

本日はうどんが大量にTLに流れてきたので、思わずうどんを食べました。今度香川行きたい。

 

AWSクラウドラクティショナーに合格したという話

 

今日は先週資格を取得したこと、取得して思ったことの振り返りです。

このGWにAWSクラウドラクティショナーを取得しました。

 

 

大体準備期間は1ヶ月程度でした。

 

きっかけ

きっかけは、AWSに興味があったからです。

将来に向けてクラウドを扱えるようになりたいと思ったことも理由です。

ただ、一回触ろうにも何ができるかわからない。 なんらかの形で体系的に勉強したいなと思ったのがきっかけです。

 

体験談

 

 勉強するときに、できるだけお金をかけたくありませんでした。(理由は旅行による金欠)

幸い、入門的な資格ということもあって無料教材や合格体験記が多く、教材に困ることはありませんでした。

 

主に使用したのは以下の二つ。

AWS公式のチュートリアル動画

explore.skillbuilder.aws

・問題集

 

無料で済ましたかったのに、いつの間にか問題集を買っていました...

ただ、ほとんどの勉強はこの問題集を解いてみる → わからないことを調べるのサイクルを回すことになり、買ってよかったなと思っています。

 

勉強の流れとしては、

  1. 動画を見て、一通り勉強する
  2. 問題集を解く
  3. わからないことを調べる
  4. 2、3日前に苦手分野を学習する

でした。

 

前日および当日

私は主にCAFの概念の部分が苦手で、前日はこの辺りを集中して勉強しました。

当日にもCAFの問題が出たのですが、自信を持って回答できたのはよかったと思っています。

 

いざ実際に受けて思ったことは、時間が余ったな、ということです。

問題が65問に対して、時間は100分で、1問1分でも十分余裕がある。

問題文も特別長いわけではなかったので、苦労はしませんでした。

 

私は大体40分で解ききったが自信が全くなかったので見直しを4周くらいしました。

最終的に正解の自信がない問題を数えて、単純計算で3割切っていることを確認して退出。 

これでも20分くらい時間を残して退出できました。 

 

点数は約75%で、結構ギリギリな点数でした。

 

感想

いざ資格を取得してみると、当初想像していたより達成感がないことに気づきました。

理由としては、勉強法をかなり資格を取ることに寄せてしまったことです。

資格をとる、という意味では私が行った勉強法で良いのでしょうが、当初の目的(AWSについて理解する)の達成には向いていないと思いました。

 

ここは反省です。

 

今後について

当初の目的であるAWSを知る、という目的は半分くらい達成できました。

ただ、勉強した機能の概要くらいしか理解できておらず、目的の達成には遠いかなと感じています。 

クラウドラクティショナーの有効期限もあるので、何かを取得して更新したいのも理由の一つです。

ということで、より高度な資格の取得を目指します。

 

調べてみたところ、クラウドラクティショナーの次の難易度帯の資格として、4つあるようです。

以下のページのASSOCIATEのところになると思います。

aws.amazon.com

 

どれを取るかは悩み中ですが... 昔の後輩がお勧めしてくれたDoPを目指すべく、DoAから頑張ってみようかなと思います。

後輩曰く、開発者目線で役立つことが多く学べるのだとか。

 

目標は年内。

 

 終わりに

このブログを書いているときに、年内の取得を考えていたJSTQB Foundation資格の試験要綱が今年の11月に変わることを知りました。

blog.aiqveone.co.jp

 

この資格も狙っていたので驚き。シラバスが変わる前に取得しておきたい。

 

 出張からLT会参加まで、忙しい1週間でした

 

はじめに

お疲れ様です。yojiです。

 

今週は出張などもあってかなり忙しく、個人的にはとても大変な週でした。

(正直、かなり疲労困憊です...)

 

ただ、その分学びが多かった週になりました。

備忘録も兼ねて、今週取り組んだとと得られた学びについてまとめていきます。

 

今週の出来事

今週は大きく分けて次の3つの出来事がありました。

 

業務タスクに関する設計提案と資料作り

こんなことしました

開発中に実装したい機能の提案を受け、仕様検討から設計までを行う、ということをしました。

機能追加自体や仕様検討、設計などは息をするように日頃からしているのですが、今回は次のバージョンの目玉機能ということもあり、かなり慎重に検討しました。

 

また、最近とあるドキュメント化の本(以下)を読んでおり、こちらの書籍の内容を活かせないかな、と思って気合い入れて資料作りしました。(本の感想はまた今度)

 

最終的に作成した資料で上手に設計提案を行い、承認を得られることができました。

GW明けから自分の思い通りの設計で実装できます。

 

結構嬉しい。

 

工夫したこと

資料を作成する前に、「ドキュメントの目的」と「ドキュメントを読む人」を明確にしました。

また、どこかのページから書き出すのではなく、一番最初に目的を整理したページとアウトラインのページを作成しました。

これによって資料の軸がブレることがなくなって、芯の通った資料にすることができました。資料の方向性を悩む時間も減ったので、良い方針で資料作成できたかなと思っています。

 

また、とにかく図を入れ込むことを心がけました。

結局、資料説明の時に一番効果的だったのは図でした。

文字で着飾るより、図が早いしインパクトもあります。

 

メンテナンスが大変だったり、文字より賞味期限(図が実装を正確に表現することができる期間)が短かったりするのでケースバイケースですが、説明資料としては有効なのかなと感じました。

 

所感

色々試行錯誤しながら資料作成したので、いつもより時間が掛かったことが課題です。

慣れれば解決するのか、実は効率の悪い方法を取っていたのか、色々原因は考えられますが注意したいと思いました。

 

OOCのスタッフ打ち上げ に参加

こんなことしました

表題の通りです。

社外のエンジニアの方と飲む機会があまりなかったので、良い機会になりました。

 

エンジニアとしての悩みを打ち明けたり、今後のカンファレンスの展望の話も聞けたりして大変楽しかったです。

 

春和の候!若手エンジニアふんわりLT Night! に参加

こんなことしました

若手だけのLT会に参加してきました。今回は登壇ではなく公聴者として参加しました。

この会に参加するのは初めてで、知り合いも全然いなくて緊張していました。

 

wakate-funwari-study.connpass.com

 

LT内容と学び

どのLTも内容がまとまっていてわかりやすく、かつ面白かったです。

簡単に概要と所感をまとめておきます。

 

1. 個人開発でAWSを使いたい

javadogさん(https://twitter.com/Javadog_

speakerdeck.com

概要

・個人開発でのアプリをAWSで運用してみたいが、とにかく高すぎる(月20000円〜)

・開発期間中くらいは安く済ませたい→激安サーバーやfirebaseを組み合わせた方法を検討

・開発が終わってからすぐにAWSに移行するために、repositoryパターンを使った実装の隠蔽を事前にしておく

・伸びるのを待つ

 

所感

AWS高過ぎて個人レベルでは使いにくい点に非常に共感。本当は勉強で触りたい...

・安く済ませる方法も紹介していただいたが、機能に制限があって使いにくさが気になる

・「伸びるのを待つ」がめちゃくちゃ好き

 

2. 友達にコード送ったら1行にされた

ひなさん(https://twitter.com/mi111025

speakerdeck.com

概要

・個人開発で、スライダーの位置によってボタンの色を変化させる機能を実装した

・いざ実装して友人に見せたところ、コードが1行になって返ってきた

・HSL色空間で簡単に実現できる(色相、彩度、明度の組み合わせで色を表現する関数)

 

所感

・そもそも個人開発の出来が良くて驚いた

・HSL色空間の指定方法は知らなかった

・レビューしてもらうことは大事だと思った。私にはレビューお願いできる人周りにいないけど...

 

3. Let's learn code review

RioFujimonさん(https://twitter.com/RioFujimon

speakerdeck.com

概要

・コードレビューの勉強は後回しになりがちなので、この機に学習してほしい

・コードレビューの標準として、Google's Code Review Guidelinesを紹介

・コードレビューの目的は、コードベース全体の健全性が時間と共に向上することを確認すること

・議論紛争の解決には、レビュアーガイドラインや直接会議で解決

・わからないことは実装者に直接質問しよう

 

所感

・確かにコードレビューの勉強は後回しになっている

・完璧なコードを求めない、という点に驚き。今まで完璧を求め過ぎていたかもしれないと反省

・良い機会なので、Google's Code Review Guildelinesを勉強したい

 

4. Result型の次のエラーハンドリング

sousan さん(https://twitter.com/moso_midnight

speakerdeck.com

概要

・推し:ずっと真夜中でいいのに。

・Typescriptにて、try-catch や Result型でのエラーハンドリングをRailway Oriented Programmingで実装してみた

・try-catchなどは処理が増えると分岐が増え、エラーの網羅性が心配になる

・メリット:エラーの網羅性と保守性が向上した

・デメリット:実装が重たい。エラーハンドリングが易しめの実装には向かない

 

所感

・Railway Oriented Programmingをそもそも知らなかった。

・直近でエラーの要件が厳しい案件を触っていたので、工数感が重くても実装する価値があるかもしれないと感じた。

 

5. 記事の一歩目は業務内容から

taiyamaさん(https://twitter.com/taiyama1212

speakerdeck.com

概要

・記事をまだ書いたことがない人に記事を書いてほしい

・最初は業務内容をアウトプットにするのが良い

・業務内容をまとめていると、社内の人から頼られるかもしれない

 

所感

・記事を月10ペースで書く、というのが凄過ぎて衝撃だった

・何かしらの記事を書きたいと思っていたので、かなり参考にさせていただきたい

・「備忘録」を使うとそれっぽくなる

 

6. Laravelのサービスコンテナを知ろう

Takuminさん(https://twitter.com/Ota_Rg_Blog

speakerdeck.com

概要

・Laravelにおいて、クラスの依存関係を管理しながら依存性注入ができる強力なツールであるサービスコンテナを紹介

・DIは、あるオブジェクトを別のオブジェクトの機能として使うデザインパターン

・依存関係を解決しながら別の機能を注入できる→疎結合を実現

 

所感

・AngularでもDIを多用(コンポーネントにサービスを注入する常套手段)なので、かなり親近感を覚えた

・依存関係を解決しながら、という点は驚き

・Laravelはこれまで興味なかったが、勉強してみたいと思った

 

7. Bloom FilterをJavaScriptで実装してみた

kii310さん(https://twitter.com/kii310_nyan

speakerdeck.com

概要

・Bloom Filterとは、「あるデータが集合の要素である」ことを判定するデータ構造で、ビット配列を使うために軽量という強みがある

・このBloom Filterで、DBの負荷をとことん下げたい

Javascript(Typescript)の固定長ビット配列(TypedArray)を使って実装した

 

所感

・Bloom Filterの話を聞いている時はあまり実用性のイメージがわかなかったが、DBの話でなるほど、と思えた

・フロントエンドエンジニアをやっているとビット配列を触る機会はあまりないので、新鮮だった

 

8. 正しいプロファイリングをしよう

saitosさん

(タイトルうろ覚えです...すみません)

 

概要

・「推測するな、計測せよ」は「推測はNG」ということではない。「適切な推測」をしろ、ということ?

・正確なプロファイリングをすることで、サーバーのネックになっている箇所を見つけ出したい

 

所感

・「推測するな、計測せよ」という言葉を初めて聞いた。確かにこの言葉は誤解を招きそう...

・プロファイリング自体にはかなりの興味を持っていたので面白かった。計測手法は流石に参考にできそうにないが...

 

9. ライブの運営方法についての話

こばさん さん(https://twitter.com/ynstg

 

概要

・北海道で様々なライブを運営してきたので、そのノウハウのお話

・企画書作ったり、機材費を自腹で払ったり...辛いことの方が多い

・神頼みもする

・ライブ当日がとても楽しい

 

所感

・ライブ含め、スタッフは中々辛いことが多いと思うと感じた

・かなり辛そうな運営を何回も実行されているので、とても情熱のある方だな、と尊敬

・自腹辛そう

 

0. 懇親会

概要

・参加者の皆さんと雑談

・運営スタッフの方や、登壇者のsaitosさんとも会話できた

 

所感

・バックエンドエンジニアが大半だった印象。フロントエンドエンジニア求む

PHP Kaigiやぺちこんの話、RSGTの話は興味深かった。全然PHP書けないけど参加してみたいと思った

 

 

最後に

火曜日に仕事の都合で大阪まで日帰り出張することになってしまい、水曜日、木曜日に打ち上げとLT会になって非常にハードなスケジュールでした...

 

ただ、社外のエンジニアと交流して、勉強やアウトプットのモチベーションが上がったのは良かったかなと思っています。

 

一旦次のぺちこん応募します。

 

 

編集後記

・フロントエンドカンファレンス北海道悩み中

・LT会の感想出すの早過ぎだろ

 もっと早くアウトプットできるようになりたい...

 

 

ゆったりエンジニア目指しています

はじめに

初めまして。
都内でフロントエンドエンジニアとして活動しているkanamoto(yoji)です。

エンジニアとして働く傍ら、趣味でゲームを嗜んだり技術勉強を行なっている一般的なエンジニアです。

1年を社会人として完走した節目であること、自分のエンジニアとしての活動や学習したことへの感想などをまとめておきたいと考えたことなどから、ブログを開設しました。

将来的には自分用のブログページを自作したいですね。

 

本日は、簡単な自己紹介と今取り組んでいることについて紹介します。

自己紹介・経歴

自己紹介

都内の企業に勤めている一般エンジニアです。

昨年の4月に入社し、今年の4月から新卒2年目として働いています。

 

現在は主にフロントエンドエンジニアとして、主にAngularを使用しています。

 

趣味

IT技術の勉強、

 最近はカンファレンスへの参加や、当日スタッフに応募したりしています。

・ラーメン巡り

・日本酒

・コーヒー

・ゲーム(ソシャゲなどの周回ゲーム、音楽ゲーム

 

IT技術経歴

・言語:Typescript、RubyPythonJava

フレームワーク:React、Angular、NextJS、Nest JS

 

経歴

経歴をざっくばらんにまとめると以下のような感じ。

・某大学入学。情報専門学科に入る。

 

・大学4年目、研究所でAIに関する研究を取り組む傍ら、AIを利用したアプリケーション開発インターンに参画。

 使用言語は主にPythonで、フレームワークDjango

 AIがどのように現実世界の課題に活用されているかを知る。

 

・翌年、某大学院に進学。入学と同時にWebアプリの自社開発を行う会社でインターン生として参画。

 使用言語はTypescriptとRubyフレームワークはReact、Rails、NextJS、NestJS。

 Webアプリケーションの開発の楽しさを知る。Typescriptで型システムの偉大さを知る。

 

・大学院では自然言語に関するAI研究を行う。

 研究そのものが難解、かつchatGPTの登場で壁の高さを知り、挫折。

 

・大学院卒業後、都内のIT企業に就職。主にITサービス開発部門に一般開発エンジニアとして所属。

 

・就職後、研修を終えたのち、新卒二人のみでフロントエンドチームを結成してBtoBアプリ開発案件に参画する。

 使用言語はTypescriptで、フレームワークはAngular。

 相方がプログラミング初心者だったので、テックリードの役割を担う。

 ドメイン駆動設計(DDD)について学習し、興味を持つ。

 

・現在。

 現在も参画中。

 24新卒の参画が決定し、ウキウキ。

 

きっかけ

IT技術に興味を持ったのは大学4年の頃で、コンピュータ専用の言語を記述することでWebページやアプリを作成できることに感動と驚きを感じました。

それ以降、AIやゲーム制作なども少し触り、WEB上で多彩な表現や機能の実現ができるアプリケーションの開発が気に入り、仕事にしています。

 

目指すところ

様々な提案やユーザ含む様々な人の要望を実現できるエンジニアを目指しています。

要望の実現のために、高い技術力や知見を常に持っておきたいと考えています。

できれば、質の高いプロダクトを生み出せるようになりたいと思っています。

 

最近の取り組み

最近気になっていることは以下です。

 

ドメイン駆動設計(DDD)

 チームで効率よくプロダクトを開発・拡張していく考え方に興味を持ち、勉強しています。

 

・バックエンド側の言語およびフレームワーク

 自身が対応できる技術領域を増やしたい、という欲望から興味を持ちました。

 最近はRust勉強しています。

 

AWS

 元々クラウド技術には興味がありました。

 最近は習得の必要性も出てきたので、注力しています。

 

・テスト領域

 かつての開発の経験から、テストが開発に欠かせないことを理解しています。

 最近はテストを前提とした開発手法(TDD)に興味を持ち、テストについて勉強しています。

 

終わりに

社会人1年目として感じていることは、「エンジニアとしてはまだ未熟である」ことです。

社会人2年目に差し掛かり、チームの拡張が急速に進む展望もあるので、チームを牽引するスキルも身につけつつエンジニアとして成長しなければならないという現状です。

焦らず自分のペースで進めていきたいと思います。